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2008年2月

ブログを始めます

皆様初めまして、日本国民労働党北日本支部と申します。
このたび、地方の現状を何とかして全国の皆様にご理解を
賜りたいということで、支部一斉にブログを書くことになりました。
北日本支部は、私が担当することとなっています。
稚拙な文章で恐縮ですが、何卒ご容赦頂きたいと存じます。
今回は最初ですので、東北の中枢都市宮城県の
大きなニュースをいくつかご紹介申し上げましょう。

1、セントラル自動車・東京エレクトロンが宮城県進出

トヨタ自動車のグループ企業のセントラル自動車(本社・神奈川県相模原市)
が2010年を目処に宮城県大衡村に本社と工場を移転することになりました。
これによって従業員1200人がまるごと宮城県に移ってきます。
それによって、大きな経済効果が期待できるほか、雇用確保も
可能となります。
また半導体製造大手の東京エレクトロン(本社・東京都港区)が
宮城県大和町に工場用地を取得し
2010年にも工場を稼動させる予定だということで
これまた雇用確保と従業員による経済波及効果が期待できます。
この2大企業の進出は、雇用、財政に大きな問題を抱える宮城県にとって
救いの神となり、大きな期待が寄せられています。

2、ギョーザ事件、宮城県では検出なし

全国で大きな被害と
不安をもたらしている毒入りギョーザ事件ですが
薬品検査の結果、宮城県内の製品には
メタミドホスが検出されませんでした。
しかしニッキーフーズが製造した
「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」
から有機リン系殺虫剤「ホレート」が検出されたことを受け
みやぎ生協では「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」
を自主回収することになりました。
みやぎ生協では
共同購入で同商品を購入した消費者を直接訪ねるなどして
回収を実施しました。
この事件によって、再び食の安全は厳しく問われることと思います。

3、日本製紙など再生紙偽装

日本製紙、王子製紙などの数社が
はがきなどに再利用される古紙の
配合率を実際よりも少なく使用していたことが明らかとなりました。
日本製紙は宮城球場のネーミングライツを取得した直後であり
宮城県は契約破棄も視野に入れて調査しましたが
球団側の「残ってほしい」の声もあり、商品名を入れた
「日本製紙クリネックススタジアム」から
「Kスタ宮城」と商品名を入れない形として
日本製紙のネーミングライツは存続することになりました。

4、仙台・宮城デスティネーションキャンペーン開幕は10月から

観光に集中的に力を入れ
様々な地域から観光客を呼び込もうという
仙台・宮城デスティネーションキャンペーンが2008年10月から行われ
様々なイベントが催されます。
宮城県の村井嘉浩知事は
「この1回で終わるのではなく
長い間続けていけるように努力したい」
と語っており、宮城県が観光課という部署を作ったのを皮切りに
民間でもDCを応援しようと様々なイベントの
実行委員会が企画しております。
ぜひ皆さん、10月から仙台にお越しください。

全国の皆さんがご存知のニュースはどれだけあったでしょうか。
意外と自分の県で知られていても
全国では全然知られていないことがあって
自覚がないもので、ぜひ教えてくださると嬉しいです。
そんなわけで、まだまだ勉強不足ではございますが
どうぞよろしくお願いします。

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