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萌え産業は地域活性化の救世主?

皆さんこんばんは、北日本支部です。
さて、皆さんは「萌え産業」をご存知でしょうか。
そう、アニメ・ゲーム・漫画といった所謂二次元と呼ばれるものを
対象とした産業のことですね。
こういった産業は一般の方には受けが悪いようですが
これは日本が世界に誇る文化として、世界では大人気。
また、産業規模も年々右肩上がりとなっております。
仙台でも、アニメイト、らしんばん、ジーストア、ゲーマーズ
とらのあな、メロンブックス、ボークスなど相次いで出店し
特にブロッコリーが運営するゲーマーズでは、仙台限定の
オリジナルキャラを作り、他店との差別化を図りました。
またアニメイトでは、山形駅前にも進出し、大きな話題となりました。

どれだけ日本における萌え産業は伸び傾向になるか
おわかりかと思います。
これはイメージで恥ずかしいとか、オタクだというとマイナスイメージを抱く
ということが、実は大きなビジネスチャンスを逸しているのではないかと
言えなくもありません。
一方で、埼玉県鷲宮町商工会では、大人気アニメ「らき☆すた」に登場する
柊家が神職として奉職している鷲宮神社が、鷲宮町に実在する同神社がモデルという
ことが明らかとなり、多くのファンが訪れていることを受けて
「らき☆すた」のイベントを鷲宮神社で行い、数千人が集まったとのことで
同商工会では大喜びでした。図らずもアニメが街の活性化に役立った好例ですが
東北でも、アニメやゲーム関連のイベントを行ったりして
せっかくのビジネスチャンスを生かしてはいかがでしょうか。

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